新旧ワクワク。

https://www.facebook.com/naomi.watanabe.90663/posts/627754937420126


この方の講義、最高に面白い……。後半の話はまさに私が受けている文芸批評理論Ⅰでの話なのだけど、好き嫌いという感情と物事の良し悪しの判断は違うということを改めて考えることができた。また、批評とはその作品を良くするために行われるのだというところに(「悪口」とは異なり)意義が存在するのだと思った。



さて、本人の見えないところで言うのもあれだけれども…

この先生は初回授業より、大層高校までの現代文に難色を示されていた。型にはまった読み方だったり、筆者にも分からない「主題」探しだったり、某大規模試験のような4択問題なんてものは確かに馬鹿馬鹿しいかもしれない。しかし、高校現代文がそれだけかと問われればそうでもないと思う。3年間、先生によって、自分では気づけなかった視点をもたらされたり、多様な考えを持った友達と議論をしたり……。そういった授業の経験は無駄ではないという、漠然としつつも確かな自信がある。確信があるからこそ、渡部先生の現代文批判に対してムキになるつもりはないのだけど、叩かれてばかりだと少々悔しいという極めて個人的な理由から文字にしてみた(脳裏に浮かぶ"感情至上主義")。


なんていうか、一女の国語が大好きだった。ただそれだけ。



話の方向性が迷子、それではまた(*・ω・)ノ